ロレックス最高峰モデル「デイデイト」Ref.18038 をご紹介!

皆さんこんにちは!LIPS通販事業部です。

時計好きなら誰もが一度は憧れる、ロレックスの最高峰ライン「デイデイト」
今回は、その中でもネオ・ヴィンテージとして今改めて注目を集めるRef.18038をご紹介させていただきます。

 

ロレックスのデイデイト、通称プレジデントウォッチ

その中でも、1970年代後半から80年代を象徴するRef.18038(および後継の18238など)は、ヴィンテージとモダンが絶妙に融合した特別なモデルです。

1956年に誕生したデイデイトは、当時「世界で初めて、日付だけでなくフルスペルの曜日を表示する腕時計」として発表されました。

 

ステンレスモデルが存在せず、ゴールド(YG/WG/RG)またはプラチナのみで展開される、真のラグジュアリーラインでございます。

 

実用性を確立したデイデイトの黄金期モデルとして知られる Ref.1803。その後継として、1970年代後半に登場したのが ロレックス デイデイト Ref.18038 です。


本モデルは、デイデイトの歴史の中でも大きな転換点となった重要なリファレンスとして知られています。

最大の特徴は、新世代ムーブメント Cal.3055 を搭載している点です。
それまでのモデルには無かった「日付のクイックチェンジ機能」が追加され、日付調整の利便性が飛躍的に向上しました。

■特別なプレジデントブレス

第34代米大統領アイゼンハワー氏に贈られたことに由来する、専用の「プレジデントブレスレット」は、このモデルだけです。

 

風防は従来のプラスチックから サファイアクリスタル へと変更。
これにより防水性・耐久性が高まり、実用時計としての完成度が一段と高められています。

デザイン面では、18金イエローゴールドならではの重厚感に加え、シャープで存在感のあるラグフォルムが印象的です。
ラグジュアリーウォッチとしての風格をしっかりと感じさせてくれます。

 

なお、後継モデルの ロレックス デイデイト Ref.18238 では「曜日」と「日付」の両方がクイックチェンジ可能となりますが、Ref.18038 はあえて「日付のみ」のシングルクイック仕様。
このわずかな“手間”こそが、ヴィンテージウォッチ愛好家の心をくすぐる魅力とも言えます。

 

現行の40mmや41mmも迫力がありますが、36mmというクラシックなサイズ感は、日本人の腕に最も馴染みます。「金無垢は派手すぎる」と思われがちですが、シャツの袖口からチラリと覗く18038には、不思議と嫌味のない「風格」が漂います。資産価値としても安定しており、一生モノとして手にするには最高の選択肢ではないでしょうか。

 

また、デイデイトの醍醐味は何と言ってもその豊富なバリエーションです。
Ref.18038 でも多彩な文字盤が存在し、コレクション性の高さを楽しめます。

代表的な例としては、

・オニキスやラピスラズリ、タイガーズアイなどの 天然石ダイヤル

・ウォールナットなどを使用した ウッド(木目)ダイヤル

・バーインデックス、ローマインデックス、さらに豪華な 10Pダイヤ仕様

など、多彩なバリエーションが存在します。

付属品に関しまして
『箱・保証書・国際サービス保証書』が付属しております。
※掲載写真に写っているものが全てとなります。
保証書記載の購入年月は 『1982年9月』 でございます。

 

腕回り調整に関しまして
ベルトのコマ調整は、コマを減らす場合に限り無料で行っております。
ご注文時に希望サイズを備考欄に記載いただけましたら、調整のうえ、余りコマを同封して発送させていただきます。

なお、コマの追加をご希望の場合は、お客様ご自身でメーカーへご注文いただく必要がございます。あらかじめご了承ください。

掲載商品は店頭にて同時販売しておりますので、
ご注文確認時、既に販売済の際は何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

ロレックスの頂点に君臨し続けるデイデイト。

Ref.18038は、古き良きロレックスの雰囲気と、日常使いに耐えうる実用性を兼ね備えた、まさに「大人のためのタイムピース」です。是非、その重みを腕に感じてみてください!

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